【徹底解説】横浜ズーラシアには何の動物がいるの?おすすめの観覧ルートまとめ

旅行・お出掛け

横浜にある動物園と言ったら、ズーラシアといっても過言ではありません。

園内はまるでテーマパーク!?
ディズニーランドの動物園版のような異世界感が凄いです。

横浜にある動物園

ズーラシアの動物は起きて活動している確率が高いです!
せっかく観に行っても寝てたり、姿が見えないとがっかりですもんね。
起きて、動き回ったり運動したりする姿をたくさん観察できます。

ズーラシアってどんな所?
  • 東京ドーム10個分の広さ!
  • 観察できる動物は100種類以上

<アジアの熱帯林>
インドゾウ、カンムリシロムク、オオミカドバト、カンムリセイラン、ボルネオオランウータン、ボウシテナガザル、マレーバク、スマトラトラ、ウンピョウ、フランソワルトン、アカアシドゥクラングール、シシオザル、インドライオン

<亜寒帯の森>
ゴールデンターキン、レッサーパンダ、ギンケイ、ニジキジ、ベトナムキジ、シロミミキジ、ベニジュケイ、アムールヒョウ、オシドリ、カルガモ、アカツクシガモ、オウギバト、ユーラシアカワウソ、オオワシ、ウミネコ、キアシセグロカモメ、フンボルトペンギンミナミアフリカオットセイホッキョクグマ、トウホクノウサギ、フクロウ、シロフクロウ

<オセアニアの草原>
アカカンガルー、エミュー、セスジキノボリカンガルー
テングザル、チベットモンキー、ドール、モウコノロバ
コウノトリ、マナヅル、ツシマヤマネコ、ニホンアナグマ、ホンドタヌキ、ホンドギツネ、ニホンツキノワグマ、ニホンザル

<日本の山里>
ヤブイヌ、オオアリクイ、オセロット、ハイイロウーリーモンキー、メガネグマ
アフリカタテガミヤマアラシ、オカピ、ボールニシキヘビ、サカサナマズ、ベルセオレガメ、ニシムラサキエボシドリ、アカカワイノシシ、チンパンジー
アビシニアコロブス、リビングストンエボシドリ、ズグロウロコハタオリ、ベニハチクイ、ライラックニシブッポウソウ、セイキチョウ、コウギョクチョウ、ミナミジサイチョウ、フサホロホロチョウ

<アマゾンの密林>
ピグミーゴートヒトコブラクダ
メンフクロウ、アビシニアンワシミミズク、マゼランワシミミズク、ダルマワシ、モモアカノスリ、ベニコンゴウインコ、ルリコンゴウインコ、ヨウム、ズアカハネナガインコ

<アフリカのサバンナ>
アミメキリングラントシマウマ、エランド、チーターヒガシクロサイミーアキャット、ケープハイラックス、ライオン、リカオン

<わんぱくの森>
木曽馬、ポニーモルモット、パンダマウス

横浜市営地下鉄の「中山駅」からズーラシア動物園行きのバスも出ており、アクセスも良いですよ♪

ズーラシアへのアクセスはこちらからご確認くださいね♪

ズーラシアの入園料・ベビーカーレンタルは?

入園料

  • 大人(18歳以上) 800円
  • 中人(高校生) 300円
  • 小人(小・中学生) 200円
  • 小学生未満 無料

開園時間

  • 9時30分 – 16時30分(入園門は16時00分に閉鎖)

休園日

  • 火曜日(祝日・春・盆・秋などの臨時開園日を除く)
  • 年末年始(12月29日 – 1月1日)

ゲート

  • 正門
  • 北門

駐車場

  • 1日 1,000円
    正門・北門それぞれに駐車場有り

ベビーカー・車椅子レンタル

  • ベビーカー1台:600円
  • 車椅子:無料

ズーラシアの正門側の入り口です。
正門側にバスターミナルがあります。

入場券を売り場で買うことができます。
大人は800円、高校生は300円、小・中学生は200円、未就学児は0円です。
値段設定も、学生や子供はかなり安い設定になっています。
これは嬉しいですね!

入場券売り場のすぐ隣にレンタルコーナーもあります。
レンタルする場合は、申込書を記載台で記入し、申し込みを行ってください。
サンプルベビーカーも置いてありました。
動物っぽい感じのデザインのベビーカーでちょっと可愛いデザインです。

オススメの観覧ルートは?

ズーラシア動物園内は、とっても広いので1日で周りきるのは、難しいかもしれません。
ですので、初めて行く場合のオススメルートをご紹介いたします。

初めて行く人のオススメのルート

  1. 北門(スタート)→アフリカのサバンナ
  2. →正門側へ移動(バスor車)→
  3. 正門→アジアの熱帯林亜寒帯の森オセアニアの草原中央アジアの高地

がオススメです!

ズーラシアの園内は、それぞれのエリアを再現したような作りになっています。

北門側の「アフリカのサバンナ」は日向が多いエリアです。
そして正門側の「アジアの熱帯林」や「熱帯の森」は日陰が多いエリアです。

右:日向の多い北門側のエリア
左:日陰の多い正門側のエリア


夏であれば、
日向の多いエリアは、午前中の涼しい時間に観覧し、日陰の多いエリアは、お昼の暑い時間に観覧すると快適です。

冬の場合も
日向の多いエリアは、午前中の寒い時間に観覧し、日陰の多いエリアは、お昼の暖かい時間に観覧すると快適です。

そのため、こちらのルートをオススメしています。

正門や北門へ移動する場合は?

正門側へ移動する手段は、2つあります。

  1. 園内バスを利用する方法
  2. 自家用車で移動する方法

園内バスは1回1人200円で乗車可能で、30分おきに1回北門と正門乗り場を往復しています。

園内バスチケット大人(中学生以上)小学生
1回乗車券200円100円
1DAYパス(乗り放題)400円200円

自家用車で来た場合は、自家用車を使うとバス代を節約できます。
北門を出た際の領収書を提示すると、正門側で改めて駐車代は請求されません。
駐車代は1日1台1,000円です。

アフリカのサバンナ

北門から入場してすぐのエリアが、アフリカのサバンナです。

アフリカのサバンナの主な動物
  • アミメキリングラントシマウマ
  • チーター
  • ヒガシクロサイ
  • ミーアキャット
  • ライオン
  • リカオン

キリンは全部で3頭、小さい子供のキリンもいましたよ♪
ライオンやチーターも活発に活動していて、迫力満点でした。

サイの展示スペースも動物臭くなくて、驚きました。
じっと見つめるサイの瞳がキュートでした。

メジャーな動物がたくさん観れて、大満足のエリアです。

園内の掲示物も面白い

園内の掲示物も、ズーラシアは工夫されています。
つい読みたくなってしまう内容だったり、クイズがあったりします。

子供や、さして動物に興味のない大人も「へぇ〜」となります。

パパ
パパ

あの動物なにかな?

ママ
ママ

ハイエナじゃない??

アジアの熱帯林

正門からすぐのエリアがアジアの熱帯林です。

アジアの熱帯林の主な動物

インドゾウ
ウンピョウ
インドライオン

ゾウはちょうどご飯の時間で、食事をしていました。
迫力満点のゾウに子供も釘付け…。

園内は、20mおきに動物が展示されている感じです。
ライオンもウンピョウも起きていました!
このエリアは日陰が多いので、動物も日向で暖をとっている様子でした。

飼育員のとってきタイムを狙え!

食事タイムは「飼育員のとっておきタイム」というイベントです。
普段は見れない動物たちの食事の様子を見る事ができます。
観たい動物の「とっておきタイム」を狙って、回覧するのも楽しそうですね♪

亜寒帯の森

アジアの熱帯林を抜けると、亜寒帯の森となります。

亜寒帯の森の主な動物
  • レッサーパンダ
  • アムールヒョウ
  • ユーラシアカワウソ
  • フンボルトペンギン
  • ミナミアフリカオットセイ
  • ホッキョクグマ

ホッキョクグマは、左右に首をずっと振っていました。
ホッキョクグマなりの運動なのかな?
アライグマが、ぬいぐるみみたいでとても可愛かったです。

ズーラシアは、動物園特有の臭い臭いもしないし、かなりいい印象です。

オセアニアの草原

亜寒帯の森を抜けると、日差しが少し多くなってきます。

オセアニアの草原の主な動物
  • アカカンガルー
  • セスジキノボリカンガルー
  • ニホンツキノワグマ
  • ニホンザル

カンガルーが、日向で爆睡してました。
めっちゃくつろいでる~~!
まるで、休日のお父さん(笑)

休憩スペースで一休憩 オージーヒル

正門からオセアニアの草原まで見て回ると大体2時間程度は掛かります。

パパ
パパ

そろそろ一休憩したいなぁ~。。

そんな時にはオージーヒルを利用するのがおすすめです。
手前に「オージーヒル」の建物があり、こちらではレストランや軽食が食べられます。

オージーヒル手前は広めの芝生の広場があるので、お弁当を持ち込んでランチピクニックにすることもできます。
(園内、飲食物の持ち込み可です)
ピクニックシートを持っていくと良いでしょう。
子供達も芝生の上で楽しそうに歩いていました。

園内がとても広く、現地の様子が再現されていてとてもキレイでした。
日常を忘れ、動物の世界へ入り込むことができます。
クオリティが高く、動物園版ディズイーランドのようでした。

金額も水族館に比べて安価なため、かなりオススメです!

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