ヨーグルトメーカーを使った自家製ヨーグルトをご紹介いたします。
- どれくらい節約できるのか?
- 自家製ヨーグルトの作り方
- 自家製ヨーグルトにオススメのヨーグルト
ズバリ!どれくらい節約できるの???
我が家では、パパ・ママ・子供2人の家族4人で毎日ヨーグルトを食べています。
そして食べているのは、自家製R-1ヨーグルトです。
正直なところ、自家製だから安く抑えられているけど、まともに買っていたら凄い金額です…。

ヨーグルト代だってバカにできないのよ…!
実際に計算していきましょう。
R-1を買うと、1ヶ月16,200円掛かります。1年で194,400円。
自家製にすると、1ヶ月で1,890円掛かります。1年で22,680円。
その差なんと171,720円!!!
実際に計算すると、改めてどれだけ節約できるか分かりますね。
R-1ヨーグルトを自家培養した場合、R-1菌が正しく培養されているかは不明です。
公式ホームページには、一般家庭では難しいと、そのような記載がされていました。
よって、手作りヨーグルトではR-1ヨーグルトの効能が発揮されない可能性があります。
自家製R-1ヨーグルトでは効果が保証されていませんが、効果があるとする声も非常に多いです。
実際、我が家でも食べ始めてから皆風邪を引かなくなりました。
(コレ、本当!)
双子の娘は保育園なので、風邪に掛かる確率はやっぱり高いと思いますが、ピタリと引かなくなりました。

凄すぎぃ〜〜!!!
次にビビタスやブルガリアヨーグルトなどの400gパックで売っている比較的リーズナブルなヨーグルトと比較してみましょう。
400gパックの方は、1ヶ月で1,820円。1年で21,840掛かります。
自家製R-1ヨーグルトだと、1ヶ月で1,890円。1年で22,680円。
1年で1,000円くらい変わってきます。
ヨーグルトの銘柄にこだわりがない場合は、手作りにしても市販を買ってもあまり差がないのかもしれません。
ただ、個人的には自家製ヨーグルトの方が市販のものより、滑らかな口触りで美味しいと思っています。
手間は掛かりますが、同じ値段だったら自家製にします。
- R-1ヨーグルトや、カスピ海ヨーグルト等、銘柄にこだわりがある人
- 1週間に1Lくらいは食べてしまう人
自家製ヨーグルトの作り方
- ヨーグルトメーカー
3,000円くらいで売っているもので構いません。リンク - ヨーグルト
R-1でも、カスピ海ヨーグルトでも、お好きなものを100gくらい準備してください。 - 牛乳
500mLでも1000mLでもどちらでも良いです。 - 砂糖 15〜30gくらい
乳酸菌は糖を餌として、牛乳の中で発酵をします。
そのため、砂糖が必要です。
ヨーグルト完成時には砂糖は含まれない状態となります。
作り方
牛乳パックでそのまま作る場合は、減らしてください。
減らさないと、ヨーグルトを加えた時に溢れてしまいます。


次に砂糖を加えていきます。
1000mLなら30g、500mLなら15gを加えます。


ヨーグルトを丸々一つ入れて、よく混ぜましょう。




スプーンだと長さが足りないので、長めの菜箸やヨーグルトメーカー付属の長いスプーンを使ってしっかり混ぜてください。
牛乳パックをそのまま使う場合は、口をクリップ等でしっかり閉じてください。


ヨーグルトメーカーへ牛乳パックをセットしてください。
温度と時間を設定して保温を開始してください。




- R-1ヨーグルトの場合
設定温度:43℃
保温時間:8時間 - カスピ海ヨーグルトの場合
設定温度:27℃
保温時間:6~48時間(季節によって異なる) - そのほかのヨーグルトの場合
設定温度:40℃
保温時間:8時間
自家製ヨーグルトにオススメなヨーグルトは?
やはり、オススメは機能性ヨーグルトです。
効果が実証されている上、値段がお高いので節約ポイント高めです。
R-1ヨーグルト
自分がやっているから…というのもありますが、かなりオススメです♪
腸内環境を整え、NK細胞を活性化させることで知られています。
インフルエンザ対策として効果があると認められているヨーグルトです。
LG21ヨーグルト
LG21ヨーグルトはピロリ菌への対抗力があります。
LG21ヨーグルトの乳酸菌OLL2716株は胃酸に負けず胃の中のピロリ菌を攻撃し、活動を抑制させる効果があります。食べ物が傷みやすい夏場や、胃腸風邪の時期に食べたいヨーグルトです。
カスピ海ヨーグルト
カスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類は、「クレモリス菌」というカスピ海特有の乳酸菌です。
クレモリス菌はビフィズス菌と異なり、生きた状態で腸まで届きます。
そのため、健康や美容、ダイエットにも様々な効果効能が期待できます。
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