【沖縄土産】雨の日のお出掛けにもOK!!琉球ガラス村でお気に入りの琉球ガラスを探そう!

旅行・お出掛け

沖縄のお土産といえば、琉球ガラスが有名ですよね!
昔、沖縄土産で買ったグラスを割ってしまいまして、、、(泣)

赤い色の沖縄の夕日のようなキレイなグラスで、とっても気に入って使っていたのでとてもショックでした。。。

この度は、割れたグラスの代替品を探しに、琉球ガラス村へ行ってきました。

琉球ガラス村について

琉球ガラス村はこんな人におすすめ!
  • こだわりの琉球ガラスを探したい
  • せっかくの滞在日が雨になってしまった…(どこに出かけよう?と迷っている人)

滞在日の天気が微妙というか、、、1日だけ雨でした。
外のアクティビティはできないので、雨の日にはピッタリのお出かけ先でした。

琉球ガラス村
〒901-0345 沖縄県糸満市字福地169番地
公式ホームページ:https://www.ryukyu-glass.co.jp/

営業時間:10:00~16:00(年中無休/現在時短営業中)
ThinkThinkは10:00~15:30まで

当日はレンタカーにナビ入力して向かいましたが、ナビ通りの案内では施設に辿り着けませんでした、、、
電話番号098-997-4784またはマップコード232 336 227を入力すると、良いようです。

当日は生憎の雨でしたが、、、、
入り口は、たくさんのシーサーが出迎えてくれました!

専用駐車場も用意されており、駐車料金は無料でしたよ♪

早速お気に入りグラスを探しに行ってきた

ここへ来た理由は唯一つ!
お気に入りの琉球ガラスを手に入れること
はやるむねを落ち着かせて、いざ館内へ向かいました。

琉球ガラスを職人さんが作る様子を見学できる

現地へ行ったのが、12時頃で職人さんはお昼休憩しており、作っている様子は見学できませんでした。
どうしても見学したい場合は、12時~13時の間を避けて訪れると良いと思います!

「ガラス村」とは言うものの、ショップだけでしょ??と軽く思っていた私ですが、
まるで博物館のような高級なガラスも展示販売されていました。

博物館級の琉球ガラスも展示販売されている

博物館のような一角では、琉球ガラスの歴史をも学ぶことができます。
ガラスコップに気泡が入っていることが特徴の琉球ガラスですが、元は、アメリカ軍兵が飲み捨てたコーラの瓶を溶かして作ったのが、始まりとのことでした。(ネタバレですかね?)

琉球ガラスの歴史は初めて知ったな~!

琉球ガラスの歴史

芸術には疎いため、何が良い~悪い~は分からないので、一番高いガラス工芸品を探しました。
一番高かったのは、赤色の方のガラスです。
なんとお値段、270万円(税込)!!
ちなみに緑色のほう206万円(税込)です。

展示品の中で一番高価だった琉球ガラス

価格に見合うかどうかは良くわかりませんが、確かにとっても素敵でしたよ。

コップはかなりの沢山の種類がありました。

一つ注意が必要なのが、同じ琉球ガラスでも、Made in Okinawaではなく中国産のコップがあることです。
私は、折角沖縄来て買うんだから、沖縄で作られたものにこだわって買いたい派です。
HAND MADE MADE IN OKINAWAと書いてあるシールが貼ってある場合は、きちんと沖縄で作られたコップです。

ちなみに、安いコップはベトナム製でした。
これはこれで、素敵なんですけどね…

沖縄で製作されたコップは、Made in Okinawaのシールが貼ってある

筆者は、異なるデザインの3つのグラスを購入しました。
(3つあれば全部割れるってことは無いでしょうww)

筆者が購入したグラス

1つ目はグラスの外側に金箔がまとってあってゴージャスな感じのものに。
お茶飲んでもいいし、お酒を注いでも良さそうです。

金箔がまとってある赤い琉球グラス

2つ目は、ワイングラスのような形のものにしました。
柄の部分が緑色なので、チューリップみたいで可愛いです。
これが実は一番のお気に入り。

チューリップのようなワイングラス

3つ目が内側に銀箔が入っているデザインのグラスです。
外側はデコボコした表面になっていて、これまたおしゃれです。
100円の安いお酒を注いでも150円くらいの味にアップグレードすると信じています。

琉球グラスは、沖縄の到場所で売っているお土産ですが、
琉球ガラス村なら、どこよりも豊富な種類の取り扱いがあります!!

とっておきのグラスを観光がてら、探しに行くにはピッタリの場所でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました