【ブログ】リザンシーパークホテル谷茶ベイ スタンダードルーム(オーシャンビュー)に宿泊!部屋内の様子を紹介

沖縄

3泊4日でリザンシーパークホテル谷茶ベイに宿泊しました。
前回は、ホテル内全般(レストラン・プール・アクティビティなど)を紹介しましたが、今回は居室内を中心にご紹介します。
前回の記事はこちら↓ 宿泊を検討している方は、是非参考にされてくださいね~♪

リゾート型ホテルとなっており、基本的にホテル内だけでもそれなりに楽しむことができます

リザンシーパークホテル谷茶ベイに3泊4日で宿泊

ホテル内はかなり広く、翼のような「W」の形をした建物になっています。
北ウィング・南ウィングと呼びますが、北ウィングから南ウィングの端まで歩くと結構遠くて時間が掛かります。

ホテルはウィング状の形をしている

ホテルの向かい側にはホテルの大きな駐車場もありました。
宿泊者は、一律2,000円で利用することができます。

ホテルの入口はロータリーとなっている

ホテルの入口と駐車場までは道路一本挟んだ真向かいとなっており、若干距離があります。(停める場所にもよるけど、徒歩3~5分くらい。)
入り口正面はロータリーとなっており、荷物の載せ降ろしで車が多く行き交っていました。

ロビーの窓口が多く待ち時間が少ない

ホテル内は、お世辞にも新築ピカピカという感じではなく、バブルの名残を感じる雰囲気でした。

特に、エレベーターは大理石調なので見た目結構、豪華なのですが、現代のエレベーターではまず見ることのない「危険な勢い」で閉じます(驚)
小さい子連れの場合、閉開が早いのでエレベータは要注意が必要です。
スタッフの方は、中国人なのかな?外国の方も多いなぁと感じました。(日本語はペラペラでした。)


ロビーを抜けてお部屋へ向かいましたが、海沿いのホテルなので景色がとってもキレイでした。

ロビーからは、全面ガラス張りで海を眺めることができる

今回宿泊したのは、スタンダードルームです。
(ANAのパッケージツアーで航空券と一緒に予約しました。)
マウントビューのお部屋もありますが、選んだ部屋はもちろん、オーシャンビューです。

お部屋のプラン一覧
  • デラックスルーム(オーシャンビュー/グリーンビュー)
  • スタンダードルーム(オーシャンビュー/グリーンビュー)
  • コーナールーム(オーシャンビュー/グリーンビュー)
  • ジャパニーズスイート
  • メイプルスイート
  • ロイヤルスイート

グリーンビューオーシャンビューの部屋の違いは、部屋からの景色と部屋の大きさです。

グリーンビューとオーシャンビューの部屋の違い
  • オーシャンビュー海が見える、グリーンビューに比べて部屋が少し狭い
  • グリーンビュー:海が見えない、オーシャンビューに比べて部屋が少し広い

部屋から毎日、沖縄のキレイな透き通る海を眺めることができました。
ジェットスキーやマリンスポーツを楽しむ姿を眺めることができ、夏休み感UP!!

部屋からは恩納村の海が見える

部屋は決して広いとは言えないけれど、これはオーシャンビュー一択で良さそうです。
毎日、朝起きたらキレイな海が目の前に広がっています。

ベランダから眺めることができる海です。
透き通っていて、「これぞ!沖縄の海!」でしたよ。

椅子を海が見える方向へ回転移動させて、毎日海を眺めていました。

部屋付属のソファー椅子

ベッドも南国調のデザインでリゾート感満載で、とっても素敵でした。
ちなみに、ベッドはツインで、移動させてベッドをつなげてダブルにすることはできません。

部屋は南国リゾート風の和やかな雰囲気

小さい子供が2人いたので、ベッドが移動できないのでどうしようかなぁ?と思っていましたが、
片方のベッドの下に高さの低い補助ベッドが収納されていて、子供用とすることができました。

冷蔵庫がテレビの下の戸棚に設置してありました。
無料で宿泊日数×人数分の水が無料で貰えました。(引換券をショップに持っていくと引き換えることができます。)

家具も南国調で統一されている

洗面台は、古さは感じるものの広々としていて使いやすかったです。
筆者は、バブル時代を知らない世代ですが、バブル時代の雰囲気を感じました(笑)

洗面台は広々しているが古さを感じる

部屋は、ユニットバスとなっていました。
夏だった事もあり体をお湯で温めたいというよりは、汗や海水を流す程度の感覚で使っていたので、問題ありませんでした。
浴槽は新しく、ツルツル滑りやすいので、付属の滑り防止のマットは必ず敷いたほうが良いです。

浴槽はリノベーション済み

天気が良ければ、部屋からは毎日夕日が海に沈む様子を眺めることができます。

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