【自作ビール】MORGAN’S オーストラリアンドラフトの作り方

自家製ビール

こんにちは!
節約大好き主婦のNICOです。

今回は、自宅でモルト缶「MORGAN’S AUSTRALIAN DRAUGHT」ビールを作ってみましたので、作り方とその様子をお届けしていきます!

※醸造免許なく、アルコール度数1%以上の飲料を醸造すると酒税法違反になります。
醸造する場合は、アルコール度数1%未満になるよう薄めてください。

今回はどんなビールができるかな?ドキドキ!

前回お届けしたのは、同じMORGAN’Sから出ている「Blue Mountain」でした。
↓作り方はこちら

↓ビールのレビューはこちら

今回も、23L醸造のキット缶ですので、350mlの缶ビールで換算すると、最安40円〜という超激安ビールになります!!
節約主婦的にはたまらなく嬉しいです♪

醸造するのは「MORGAN’Sオーストラリアンドラフト」

今回使用するモルト缶はこちら。

作り方の説明は、裏面に記載されています。
英語ですが、グーグル翻訳でもなんとか読める程度の英語です。
(グーグル翻訳は、打つのが面倒ですけど…)

メーカー名:Morgan’s
モルト缶:オーストラリアン ドラフト
内容量:1700g
付属酵母:エールイースト
標準仕込み量:23L

自作ビールの記録
  • 仕込み:2020/6/16(室温27℃)
  • 一次発酵:2020/6/16〜2020/6/22
  • 瓶詰め:2020/6/22
  • 二次発酵:2020/6/22〜2020/7

なぜ、このビールをチョイスしたのか…全然覚えてません…
ラガービール系のをチョイスしたつもりでしたが、多分これはオーストラリアの地ビールっぽくなると思われます。。。
完成したらまた、レビューにて評価してきますね!

一次発酵をする(2020/6/16実施)

3Lくらいの大きめの鍋にを用意し、水を入れて沸騰させます。
煮沸するので、消毒はそんなに気にしなくて大丈夫です。
(気になる人は、アルコール消毒した上で行なってください。)
沸騰したお湯で、同時にお玉を消毒すると効率が良いです。

一旦鍋の火を止めてから、モルト缶の蓋を開けて、鍋へ投入します。
モルト缶は、「みたらし団子」みたいな色と香りがしました。

アルコール度数が1%未満になるようになので、モルト缶を1/5投入するか、5倍薄める必要があります。

※醸造免許なく、アルコール度数1%以上の飲料を醸造すると酒税法違反になります。
醸造する場合は、アルコール度数1%未満になるよう薄めてください。

規定量だと砂糖を1kg鍋へ投入します。
こちらも、アルコール度数が1%未満になるよう調整します。

三温糖がよかったのですが、上白糖しか売っていなかったので、今回はこちらで妥協します。
贅沢を言えば、ブドウ糖とかのが良さそうですね。
(もっと言えば、麦芽煮た方が良い…)

そして、お玉で均一に混ざるようにかき混ぜます。

できれば流水等で、粗熱をとります
なかなか均一に混ざりませんが、その辺はあまり気にせず。
今回は、鍋を持ち上げると溢れそうだったので、このまま安静にして少し時間をおきました。

温度が冷めていくこの段階からコンタミに気をつけてね!!

温度が冷えるこの段階から、コンタミしてしまう危険がグッと上がりますので、衛生管理に気をつけてください。
しいたけ栽培・自作ヨーグルト・納豆も「菌」だったりして、コンタミの原因になります。
できれば、作業日の前日は避けた方が良さそうです。

ポリ容器に、移していきます。
容器内側も、もちろんアルコール消毒を行いましょう。
容器の内側に、ポリ袋を被せるとより衛生的です。

全量が23Lになるよう調整します。
水道水ではなく、市販の水を使った方が良いという意見もありますが、今回は水道水をそのまま使いました。
美味しい井戸水とかあれば、そういうのも使うと違いが出そうですね!憧れます!

温度は23〜30℃の間になるよう調整します。

測ってみたら、30℃以上だったので、しばらく置いて冷めるのを待ちます。

夏場は、室温が27℃近くなり、温度が高くなりがちなので、特に注意が必要そうですね。

続いて、モルト缶付属の酵母を先ほどのポリ容器の中へ入れます。
ドライイーストみたいな見た目です。

40℃以上の温度に入れると、酵母が死滅してしまい、発酵が失敗します。
温度管理にはくれぐれも注意して行なってくださいね。

酵母を投入したら30秒ほどかき混ぜます。

冬場は、ドライイーストを30℃くらいのお湯に入れて、酵母がモコモコ動き始めたところで投入すると、一次発酵へスムーズに移行します。
(今回は夏場の醸造のため行なっていません。)

ポリ袋を輪ゴムで止めて、上から蓋をしたら、23〜30℃の室温で放置です。

冬場は、温度が足りないので、電気カーペットの上に置いて毛布を巻いてあげると温度が保てます。

温度の確認は、シール温度計で行うとすぐ確認できるので便利です!
夏場は外気温も25-30℃くらいになるので「温度が足りない」とはなりにくいですが、冬場でヒーターで温めが必要は場合には参考になるのでおすすめです。

一次発酵の様子

一次発酵が完了するまで、2日〜2週間程度時間が掛かります。

仕込み直後2時間ほどの様子です。
早速、酵母が元気に動いていました。
ここから3-4日過ぎれば、コンタミのリスクもグッと減ります。
今が正念場です。

2日目の様子です。
酵母が元気に活動していました
ビニール袋に空気がパンパンに入っていますね。
匂いは、ドライビールのような香りがしました。
この勢いなら3-4日で一次発酵が終わりそうです。

こちらが3日目の様子です。
見た目的には2日目とあまり変わりませんでした。
エーテル特有の果物のような芳醇な香りがしました。

4日目の様子は、酵母の勢いがおさまってきたようで、ポリ袋内の少し空気が抜けてきていました。
見た目上も、しゅわしゅわ〜と泡が出ている訳でもないので、あと一歩で一次発酵完了できそうです。
香りは、再びアサヒスーパードライのようなドライビールの香りがしました。

5日目、ポリ袋がしぼんでいました。
発酵完了で良いでしょう!!時間がなかったので2日後に二次発酵・瓶詰め作業を行いました。
香りは、相変わらずドライビールな感じの香りです。

瓶詰め〜二次発酵

一次発酵が終わったら、瓶詰めをします。
発酵完了後、長期間放置してしまうと、下に溜まった澱がビールの味に悪影響をもたらすようなので、早目に二次発酵へ移行します。

よっぽどコンタミのリスクは少ないのですが、衛生管理的にも気になるので、私はちゃっちゃと瓶詰めしてしまいます。

プライミングシュガー(砂糖)を100gにつき0.6gほど添加します。
今回は500mlのペットボトルに詰める場合は、3g添加で良さそうです。
わざわざ測るのが面等な場合は、小さじ1で大体3gほどになります。

ペットボトルの消毒を忘れずに!!
ペットボトルは暴発の恐れがあるので、必ず炭酸用の物を使用しましょう。

砂糖は、先にまとめて砂糖を容器へ入れると楽です。

一次発酵後のビールは茶褐色ですね。
モルト缶に写っているものより色が濃いめ。
前回作った、ブルーマウンテン・ラガーよりも今回のオーストラリアン・ドラフトの方が色が濃いめです。

容器底の澱を巻き上げないように慎重に作業をしていきます。
お玉から計量カップへ移して、計量カップからペットボトルへ移していきます。

炭酸が暴発する恐れがあるので、上から5センチくらい空けるようにしたほうがいいです。
透明容器の場合は、直射日光の当たらない暗い場所で二次発酵をするようにしましょう。

二次発酵は2週間~数ヶ月程度が目安です。
ペットボトルがカチカチになっていれば二次発酵完了です。

7月下旬〜8月頃またレビューをしていきますね〜!

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