【2019】JAXAつくば宇宙センター 参加レポート!

旅行・お出掛け

JAXAってどんなところ?

JAXAとは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
Japan Aerospace eXploration Agencyの
頭文字をとって通称”JAXA”と呼ばれています。

日本の航空宇宙開発政策を担う研究・開発機関です。
東京都調布市に本部があり、国内外に様々な施設があります。
今回お邪魔したのは、筑波宇宙センターです。

筑波宇宙センターでは、宇宙航空研究開発・打ち上げ・管制実務担当施設を担当しています。
かなり広い敷地を持つ筑波宇宙センターですが、主に下記の業務をされています。

  • 宇宙飛行士の育成
  • 宇宙開発の研究および試験
  • 種子島宇宙センターで打ち上げた人工衛星の追跡や管理

そんなJAXAでは、年に一度特別公開を行っています。
今年は2019年10月5日 (土)に開催されました。
特別公開の日は、普段入ることのできない施設内や普段は公開されていない展示物を見ることができます。

パパ
パパ

パパは、ロケット作るのが夢だったなぁ〜。
宇宙はオレの憧れだよ!

NICO
NICO

コウノトリの映画楽しかったなぁ〜。
宇宙はあんまり詳しくないけど、行ってみようかな♪

筑波宇宙センター特別公開の見所は?

施設内では、様々なイベントが行われており、様々な体験ができます。
JAXA職員さんに直接を話を聞くことができます。
これが正直、一番の見所というか、醍醐味でした。

宇宙マニアは勿論、あまり詳しくない人も、JAXA職員さんが開発の裏話・設備の解説をしてくれるので、自然と興味が沸いて楽しめます。

今回は初参戦でしたが、中でも特に見応えがあったものをご紹介いたします。

展示館「スペースドーム」

スペースドーム

こちらのスペースドーム展示館は、特別公開以外でも開かれているそうです。

こうのとり2

館内あちらこちらに人工衛星のモデルが展示されています。
宇宙には詳しくない為、何がなんやら・・・という状態でした。
あ、でもこれは知っている!!はやぶさ2の等身大モデルが展示されていました。

もっとちっちゃいと思っていましたが結構大きいんですね〜。
パネルが本当に大きくて、支えが折れないか心配になりました(汗)

国際宇宙ステーション「きぼう」

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルもあります♪
なんと中に入れます!!

この中で宇宙飛行士さんは実験をしたり、生活をしているんだそう。。
天井に敷き詰められている数字の書いてある布製のバッグは実験道具やゴミなんかも入れているそうです。
宇宙で出たゴミは宇宙ステーション補給機「こうのとり」へ載せて地球へ送り返すそうです。
「まるで宅急便ですね」なんて話をしたら、JAXAの研究員さんは「本当にその通りなんです!宅急便と同じですよ」なんて言ってて、びっくりしちゃいました(笑)
「宇宙へ荷物宅急便しといてー」なんてできないと思ってましたけど、全然できるみたいです。。

それにしても結構狭いですよ〜〜。
狭いし当然太陽の光も届かないし、精神的に参りそうです。
宇宙飛行士さんって想像以上に結構過酷な仕事なんですね。

宇宙ステーション補給機「こうのとり」

こちらが「こうのとり」です。
水、食料、衣料などの生活用品や、新しい実験装置・サンプル等を運んでいるようです。
「きぼう」に積まれていた布製のバッグと同じものがこの「こうのとり」の中へ入っていました。
引越し屋さんのトラックと同じで、重心が対象になるように詰めないとダメなんだそう・・・。
結構繊細な作業が必要みたいです。

あと、この金色の膜ですけど、これは耐熱性の高いフィルムなんだそうです。
金色なので、金(Au)かと思っちゃいそうですけど、熱から守るためにこのフィルムが使われているようです。

大迫力!「HII-Aロケット」

こちらでもJAXA職員さんによる解説を行っていましたが、参加できず。。。
来年の楽しみにとっておきます。

それにしても大迫力です。
実物大というか、これ実物なんだそうです。
このロケット見るだけで、ものすごくテンションが上がりました。

ロケット打上げ音響体験

動画と迫力のある音響で実際のロケット打ち上げ音を体験できます。
これがかなりボリューミーで、ロケットの打ち上げを10回くらい見ました。

もう、正直一生分見た気がします(笑)
いつかは種子島で本物のロケット打ち上げを見たいなんて思ってましけど、たくさん見れたからやっぱりいいかな、なんて思える位、ロケット打ち上げを見れましたね。

音響の方は、そこまで大きくないので小さい子連れでも十分楽しめるかと思います。

HTV搭載小型回収カプセル公開

「こうのとり」7号機に搭載されて、昨年地球に帰還した小型回収カプセルの本物が特別公開されていました。
これは滅多に見えないやつです。
宇宙から帰ってきたって不思議・・・
それにしてもよくこんなに小さいカプセル探せ出せますよね。
感心します!!

匂いを嗅ぐと、海の匂いみたいな匂いがしました。
意外と焦げ臭い匂いはありませんでした。

「きぼう」「こうのとり」運用管制室見学ツアー

これはかなり人気のイベントみたいです。
参加したいと思っていましたが、、、
すでに2時間待ちの状態でしたので今回は諦めました。
午前中の空いている時間に狙って行くと、おそらくそんなに待たずにいけるはずです。

来年はこれを一番最初に行こうと思います♪

特別公開限定!ランチメニューが凄い

普段、職員さんが使っている食堂でランチが食べられます。
しかもこの特別公開限定のメニューもあるそうで見逃せません。

こちらは、「惑星風”はやぶさ2カレー”」(600円)です。
見た目がとっても可愛い♪
正直それだけで満足です〜。
味は、ちょっとピリ辛でした。

こちらは「星のオムライス」(550円)です。
いたるところに宇宙要素が出ていますね。
子供が食べるならこっちのが食べやすいかもです♪

JAXAでゲットしたお土産は・・・

やっぱり外せないのは宇宙食ですよね〜♪
セット売りしていたやつをゲットしました!

こちらは、ロケットとはやぶさ2のマグネットです。
マグネットコレクターなので、これは外せません。
デザインもめっちゃ可愛いくて満足です。

最後に、使い勝手のいいハンドタオル♪
シンプルなデザインなところがお気に入りです。
しかも今治タオル製だったので、これは良いもの買ったなぁ〜。

まとめ

筑波宇宙センターの特別公開は普段見れないものが見れたり、聞けないことを職員さんへ聞けるのが一番の醍醐味かと思いました。
あまり宇宙に詳しくない人も、ワクワクして見て行くうちに、興味を持つこと間違いなしです。
また、子供と一緒に参加しても、勉強になったり良い思い出になると思います。

お昼過ぎからはかなり混雑するので、狙い目は午前中ですね。
宇宙初心者ですが、宇宙のことやJAXAのことを知れてとても楽しかったです。

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