【首すわり完了 生後3ヶ月~】「おんぶができる」抱っこひも5選

子育て

子育てにマストな必需品のひとつ「抱っこひも」ですが、とにかく種類が多くて選ぶのに迷いますよね。エルゴの抱っこひもでは、おんぶができるのは腰が座ってからとされていますので、それよりも早くからおんぶで使いたい方は必見です。

抱っこひもで抱っこをしながら家事をするとかがむ姿勢が多いので腰が痛かったり、洗い物をする時はシンクの中が見えなかったり家事をしずらいと感じることが少なくありません。
そういった時は、抱っこ紐でおんぶをするとかなり体への負担が軽減されます。

こちらでは、 首すわり完了頃(生後3ヶ月頃)から使える「おんぶができる抱っこひも」をご紹介致します。

napnap(ナップナップ)

まだまだ知らない人も多いメーカーですが、コスパ最強の抱っこひもです。
嬉しい、安心の日本製です。
海外製のものは、かさばったりして持ち運びずらかったり日本人に合わないと感じることもあった創設者が日本人に合ったものをつくろうと始めたメーカーで、ママたちの「あったらいいな」がいっぱい詰まった抱っこひもです。

  • おんぶがしやすい
    落下防止ベルトが付いていますので、安心しておんぶできます。
    また、落下防止ベルトの装着は片手で行えるほど簡単に行えるのも嬉しいポイントです。
  • 装着が簡単
    何年も使うものですので使い勝手が良いものを選びたいと思いますよね。
    片手でポチッと取り外し可能なバックルタイプの抱っこ紐なので、誰かに手伝ってもらわずとも簡単に着脱が可能です。
  • 値段が安い
    使いやすい抱っこひもが欲しいけど、そんなに高価なものは・・・。と思っている方にはかなりお財布に優しい値段となっています。
    値段は安いですが、安心の日本製ですのでモノはきちんと作られています。

ベビービョルン

抱っこひもといえば「ベビービョルン」と言っても過言ではない程、有名なメーカーです。おんぶが可能なモデルは下記の通り。

  • ONE KAI
  • ONE+
  • ONE+Air
  • WE Air
  • 安全におんぶができる「スライドおんぶ」
    ベビービョルンの抱っこひもでは、抱っこした状態からくるりと背中へ赤ちゃん移動させておんぶ抱っこをすることができます。この「スライドおんぶ」では誰か他の人に手伝ってもらう事なく赤ちゃんをおんぶできます。
ベビービョルン公式ホームページより引用
  • 装着が簡単
    ベビービョルンのバックルも片手で付け外しが可能なタイプです。
    誰かに手伝ってもらわずとも簡単に着脱が可能です。

コンビ ニンナナンナ

横抱っこ、前抱っこ(子供前向き)、前抱っこ(子供後ろ向き)、おんぶの四通りの抱き方が可能な抱っこひもです。

  • 首の座らない新生児期〜15kg(3歳頃)まで使用可
  • 横抱っこは生後四4か月まで、前抱っこは13kg(2歳ごろまで)まで、おんぶは15kg(3歳ごろまで)まで使用可能
  • 抱っこひも本体には収納袋が付属している

アップリカ イージータッチフィッタ

抱っこひもには珍しい肩で支えるタイプの抱っこひもです。
腰で支えない分、長時間の使用する場合は方がコリそうですが、腰回りをスッキリさせて使いたい場合はおすすめです。
双子ちゃんや年子ちゃんの、ダブル抱っこではかなり活躍します。

昔ながらのおんぶ紐

抱っこひもとしてはつかえませんが、やっぱり定番のコレ。
昔からあるだけあって、おばあちゃん・おじいちゃん世代も抵抗がなく難なく使えます。
最近では色々おしゃれなデザインも出ています。
お出かけはエルゴ等の抱っこ紐を使用して、家の中で使う用に1本と使い分ける人が多いようです。

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